一ノ蔵 無鑑査について

一ノ蔵無鑑査を知る
一ノ蔵無鑑査の由来

1992年まで続いた級別制度は、認定申請しないものはすべて二級になるというもので、その基準は酒類審議会の専門家が官能によって判断するきわめて曖昧なものでした。

一ノ蔵はこの級別制度の矛盾を突き、国の鑑査を申請せずに酒名に「無鑑査」と銘打ち、中身は高品質、しかし酒税分を抑えた節税酒である二級酒「一ノ蔵無鑑査」を売りだすことにしました。

当時の国税庁の政策と日本酒業界の常識に挑戦状を叩きつける恰好となった本品は、読むラベルを通じて全国の日本酒ファンに広く愛飲されるようになりました。

 

日本最大の総合美術展覧会であり公募展である「日展」で、特選を受賞すると翌年は無鑑査作家として無審査で作品を出品することが出来ることから、このシリーズには日展無鑑査作家の作品をラベルにした無鑑査純米シリーズも作られました。(現在は発売しておりません)

一ノ蔵ロゴマークの由来

四角い枡をかたどったようなデザインは、四社が一つの会社に合同して誕生した一ノ蔵の成り立ちを現わしています。お互いにがっちりスクラムを組んで支え合うことを象徴しています。
一節には、創業者四人とも大のマージャン好きで卓を囲んでいる姿とも。。。
木枡を上から見るとこんな感じに見えますよね?
これは枡に多く入る縁起担ぎのために入るという組み方になるのが普通だそうですが、一ノ蔵は人となるようデザインに一工夫しています。 「善さんが行く」でも紹介しています。

ラインナップ
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無鑑査本醸造 甘口

柔らかで落ち着いた香りと、爽やかでサラリとしたのど越しが楽しめる甘口酒。ソフトな甘味が余韻として残り、お燗酒としても人気が高いお酒です。

【受賞歴】
IWC2017 本醸造酒の部 最高賞トロフィー&グレートバリュー酒
スローフードジャパン燗酒コンテスト 「お値打ち熱燗部門」
2015年 金賞
2014年 金賞
2013年 最高金賞

※説明は常温(20度前後)の場合となります。

詳細

精米歩合:65%
アルコール分:15度
日本酒度:-5〜-3
1.8リットル 税込価格 2,055円(10%)
720ミリリットル 税込価格 912円(10%)
300ミリリットル税込価格416円(10%)

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無鑑査本醸造 辛口

膨らみのある穏やかな味わいと、スッキリした後味がよく調和した辛口酒。穏やかで落ち着きのある香りで、晩酌酒として多くの酒通に愛されています。

【受賞歴】
IWC2018年 本醸造酒の部 ゴールド
IWC2016年 本醸造酒の部 ブロンズ

※説明は常温(20度前後)の場合となります。

詳細

精米歩合:65%
アルコール分:15度
日本酒度:+4〜+6
1.8リットル 税込価格 2,055円(10%)
720ミリリットル 税込価格 912円(10%)
300ミリリットル税込価格416円(10%)

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無鑑査本醸造 超辛口

締まりのある辛さと味わいがバランスよく調和し、喉元のキレが抜群の超辛口酒。冷やして一層クリアな味わいを、お燗では膨らみのある味と程よい酸味を楽しめます。

【受賞歴】
IWC2019年 本醸造の部 ブロンズ
IWC2018年 本醸造の部シルバー
ロンドンサケチャレンジ2019 本醸造の部 銀賞 
ロンドンサケチャレンジ2020 本醸造の部 金賞

※説明は常温(20度前後)の場合となります。

詳細

精米歩合:65%
アルコール分:15度
日本酒度:+9〜+10
1.8リットル 税込価格 2,055円(10%)
720ミリリットル  税込価格 912円(10%)
300ミリリットル税込価格416円(10%)

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