一ノ蔵無鑑査物語 善さんが行く

一ノ蔵無鑑査物語、善さんが行く

一ノ蔵無鑑査物語、善さんが行く

粋で酒脱な侍「善さん」は、今日も朝から酒を呑んでいた。
江戸に知らぬ人ありといわれた美男子で酒豪の善さんが、
道ばたに落ちていた“あるもの”を発見。
「これは変わった煙草入れか?紙入れか?」と拾ったそれは、
光を放って不思議なマークをあらわした。
「なんだろう?」と思ってみると、
いつの間にやら、丸い葉っぱ(酒林)から、ドシンと落とされた。
そこには「一ノ蔵」と書かれた建物の玄関であった。

どうする?善さん。

  • 第一話「あなや!善さん。」
  • 第二話「解せぬ…善さん。」
  • 第三話「coming soon」

ページの先頭へ